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ファクタリング利用業種別失敗例-建設/建築業界編/建築工務店

ファクタリング利用業種別失敗例-建設/建築業界編/建築工務店 ファクタリング事例
ファクタリング利用業種別失敗例-建設/建築業界編/建築工務店

建設/建築業界は、その種目別形態が、完全なピラミッド状に形成されていることでもよく知られています。

建設/建築業界といってもその業種は様々で、土台作りから仕上げまでの工程に、元請けから下請け、孫請けまで含めると関連業種はおよそ29業種が関わる場合もあります。

その縮図ともいえる存在が、建築工務店の存在と言えるでしょう。

建築工務店事業でのファクタリングのメリット

建築工務店と比較対照されやすいのが、大手のハウスメーカーの存在でしょう。

両者の違いには、建築の手法や技術にはほとんど差がありませんが、大きく異なるのがその規模の大きさといえます。

ハウスメーカーは、営業規模も全国規模で、各主要都市に支店や営業拠点を持ち、モデルハウスや住宅展示場を設けるなど、営業に大きく力を注いでいます。

一方で、建築工務店は、地域密着型のタイプで、中には大手のハウスメーカーのように、モデルハウスや住宅展示場を持つ工務店もありますが、基本的にはご近所にある町の工務店といったイメージが強いものです。

両者の違いは、規模の大小こそあれ、工期が短く料金が安いのはハウスメーカーの方です。

しかし、逆に地域密着型の建築工務店は、小回りがきき、基本的なプランとなる間取り、外観やデザインなどに至るまで、施工主と一緒に作り上げていける魅力があります。

大手のモデルハウスなどは、規格型が基本の施工方法で、もちろん自由設計型といったプランもありますが、基本的な間取りのパターンは決められているのが現実です。

建築工務店事業での、ファクタリングのメリットは、まとまった資金を確保できるというところです。

家の住宅建築などは、季節や天候に左右されることもあり、プランの変更などで資金が必要になった際には、有用な資金入手の方法となります。

建築工務店事業での利用事例

水道施設工事業でのファクタリング利用事例

法人格 株式会社
調達金額 250万円
取引きタイプ 2社間ファクタリング
売掛金 1500万円
年商 6500万円
総従業員数 5名

私は地方で、建設業を営む工務店の親父ですが、家の新築や増築だけでは、どうしても頭打ちになってしまいがちでした。

その為、7年ほど前から、ごく小規模なリフォームから害虫駆除まで、お客さまの要望に合わせた仕事も行うようになり、経営もそれなりに順調に来ています。

今回は、久々に新築の依頼ということで、会社一丸でやる気満々といったところでした。

施工主との話し合いで、設計の方も決まり、プランを進めていたところ、奥さんの方が台所を今流行りのアイランド型キッチンにしたいとの要望で、配管からすべて見直すことになりました。

以前も経験したのですが、新築はどうしても施工が遅れがちになる為、今回も建材や職人さん達の人件費の支払いなどを含めて、資金のショートが気になっていました。

以前からファクタリングで、資金調達ができることしており、そこで付き合いのある銀行に話しを持ちかける事にしたわけです。

結果は、残念ながら審査落ち、それでもあきらめきれず、民間のファクタリング業者に相談してみると、そこではスムーズに話しがまとまりました。

銀行の方は、審査が落ちた理由も云わず、なんともはやむなしい気持ちとなりました。

いくらかの費用もかかり、書類集めなどそれなりに時間を要したにもかかわらず、かなり腹立たしい気持ちになりました。

まとめ

銀行の場合、ファクタリングは、あくまでも銀行サービスの一つであり、2社間ファクタリングに対応する銀行であっても、時間を要することが多いようです。

どうしても、融資と同様に審査が厳し目なのも、銀行系ファクタリングの特徴と言えるでしょう。

以上、ファクタリング利用業種別失敗例-建設/建築業界編/建築工務店…でした。

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