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通信機メーカーが三菱UFJファクターのファクタリングを利用した体験談

三菱UFJファクター ファクタリング利用者体験談
三菱UFJファクター

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私は通信機メーカーに勤務する営業マンです。

主に官公庁や法人企業への通信設備の納入・設置を行うメーカー兼設置・施工のエンジニアリング会社でもあります。

私達の仕事は施主である自治体や企業と直接契約をする元請け契約の形態を取ることが多いのですが、ケースによっては地元の電機サブコン経由で機器を納入したり、他の元請けメーカーと契約をして、機器や設備のみを販売する物品契約のスタイルを取ることもあります。

その中で、過去ファクタリングの制度を利用して売掛金の回収を行ったこともあります。

その時々で、直接回収をしたり、ファクタリングを利用することがあります。
元請け契約の際、自治体が施主であれば、回収サイトは長くなく問題ないのですが、法人企業が相手だと、売掛金の回収サイトが、とても長いケースも少なくありません。

法人企業を顧客として、元請け契約を交わした仕事でファクタリングを利用しました。

この時の売掛金は、90百万円の金額だったのですが、とても回収サイトが長かったのです。

180日起算の手形で、それから110日ほどのサイトが設定されていました。

売上をしてから、売掛金を回収して現金化するまでに、実質10ヶ月ほどの期間があり、とても長すぎたのです。

ちょうどこの頃は、私以外の営業も工事案件の売掛金や買掛金が多くあり、資金のやりくりに、会社自体が奔走していた頃でした。

特に工事会社への支払いは、このようなサイトの長い手形を発行することが、敬遠されていたことや、当社の信用問題にも関わることから、何とか資金調達をしなくてはなりません。

経理部門も銀行からの融資ということも選択肢に入れていたのですが、元請け契約先の関連会社で、ファクタリング専門の会社があることを紹介されて、そこを利用することにしました。

利用した企業名は、今は三菱UFJファクターという名称なってきますが、その前身となる会社とのファクタリング契約でした。

この時、同社でもおそらく初めて利用することになり、慣れない手続きで、バタバタとした記憶があります。

ファクタリングを申し込んで、元の契約書の写しや申請書を送る手続き、審査事項のチェックなど、先方の営業部門とのやり取りにかなり手間をかけた覚えだけが残ってきます。

それでも、何とかファクタリングの契約が無事に終わり、売掛金の早期回収・現金化が実現できました。

ファクタリングでも手数料がかかるのですが、この時のサイトの長い手形と比べると、金利見合い分は安くついたはずです。

この経験や実績を元に、ケースによって、ファクタリングを利用することが少しずつですが、当社でも増えてきたと思います。

私の手掛けてきた案件では、この他に下請けとして、電機サブコンの下で機器販売をした時も、ファクタリングを利用しました。

この時の金額も50百万円の売掛金が発生したのですが、サブコンの回収条件も決して良くはない内容でした。

売掛金回収から現金化までの期間が実質6ヶ月間と長く、この時も他案件の支払いに資金を当てるために、この案件だけでなく、他も仕事も回収サイトが半年以上あるものについては、この制度を使っています。

しかし、常にファクタリングを利用しているわけではありません。

キャッシュフローが良い状態にある時は、なるべく通常回収を重視して、それで資金運用をしています。

それでも、厳しい経営状況になりそうなことになる前に、ファクタリングも併用することで、うまく厳しい環境を乗り越えているのが、実情です。

そのことを考えると、ファクタリングには、余分な手数料が発生してしまうというデメリットがありますが、早期資金化という魅力があることも事実です。

それで助かっているのですから。

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