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三菱UFJ銀行カードローンバンクイック審査に通過するための7つの条件とは!?

バンクイック審査に通るための7つの条件とは?
銀行カードローンで有名なのは、三菱UFJ銀行カードローン バンクイックと、三井住友銀行カードローンです。

どちらもメガバンクのカードローンで、テレビCMをよく見る人もいると思います。

インターネット広告の露出も多く、銀行カードローンで想像するのは、大体この2つでしょう。

そのため、消費者金融でお金を借りることに抵抗がある人は、最初に三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」または、三井住友銀行カードローンへ申込する傾向があります。

しかしながら、銀行カードローンは消費者金融ほど審査通過率が高くないため、審査落ちになる人も多くいます。

そこでこの記事では、「三菱UFJ銀行カードローン バンクイック」の審査に通過するための条件を詳しく解説しています。

バンクイックには審査があり、審査に通過しないと当然借入ができません。

そのため、審査に通過するにはどうすれば良いかを事前に知っておくことは重要です。

当記事を読んでバンクイックの審査について知り、借入を成功させ、計画していたことにお金を使えるようになってください。

バンクイックとはどんなカードローンなの?

まずは三菱UFJ銀行カードローン バンクイックについて簡単に説明しておきます。

バンクイックの特徴
  • 銀行ならでは金利年1.8%~14.6%
  • 三菱UFJ銀行の口座不要
  • 提携ATM利用手数料無料
  • テレビ窓口でカード受取りで郵送物なし
バンクイックは、日本最大のメガバンク三菱UFJ銀行が発行している銀行カードローンです。

三菱フィナンシャル・グループのため、これだけでもかなりの安心感・信頼感があると思いますが、それに加えて一般的な銀行カードローンよりも、いろいろな面で利用しやすくなっています。

特に、自行の三菱UFJ銀行普通預金口座なしでも利用できるのは、銀行カードローンとしては大きなメリットです。

また、銀行カードローンでは必ず自宅にローンカードが届きますが、バンクイックはテレビ窓口でカード受取りをすれば、自宅への郵送物をなくすことができます。

自宅へ送られた郵送物によって、借入がバレてしまうケースが多いことから、内緒で借りる人には嬉しいサービスとなっています。

バンクイックの審査に通過するため条件はこの7つ

バンクイックの審査に通過するため条件は次の7つです。

バンクイック審査通過の条件
  • 満20歳以上65歳未満であること
  • 安定収入があること
  • アコムで問題を起こしていないこと
  • 信用情報にキズがないこと
  • 他社借入が多すぎないこと
  • 在籍確認ができること
  • 多重申込しないこと
上記はカードローン審査で当たり前のことですが、審査通過するためには、この当たり前のことを最低限守らなければ、審査落ちする可能性が高くなります。

バンクイック審査通過の7つの条件について、次章で詳細を確認しておきましょう。

満20歳以上65歳未満であること

バンクイックの申込年齢は「満20歳以上65歳未満」です。

この年齢以外の人は利用できないため、申し込みしても審査には通りません。

消費者金融の場合多くが20歳以上69歳以下になっていますので、65歳以上の方は銀行カードローンよりも消費者金融の方が申込の間口は大きいと言えます。

ちなみに未成年者は消費者金融でも銀行でもカードローン契約ができません。
(参考資料:民法改正(成年年齢の引下げ)~若者がいきいきと活躍する社会へ~

未成年は民法5条で、法律行為をするには親の同意が必要とされています。親の同意なしで行った契約に関しては、取り消すことができるため、未成年者はカードローンで借りることができません。

ちなみに、2022年4月1日から成年年齢が18歳に引き下がります。

このため、2022年4月1日以降は18歳以上であればカードローン申込が可能となりますが、当然安定収入がなければ審査に通過することはできません。

未成年者でも借りれるカードローンに関しては下記記事で詳しく説明しています。

安定収入があること

バンクイックの申込条件には「安定収入」という項目があるため、毎月継続して得られる収入がないといけません。

アルバイトやパートでも良いので、毎月収入が得られる状態で申し込みしましょう。

「安定収入」は、どのカードローンでも絶対条件になります。特に消費者金融では「総量規制」が2010年6月から施行されているため、年収の3分の1を超える貸付をした場合、貸金業法違反になります。

銀行は貸金業者ではないので総量規制は適用されませんが、過剰貸付を防止するためにも銀行独自で総量規制と同様な自主ルールを作っているところが多いです。

ちなみに、配偶者の収入しかない専業主婦(無職)は、消費者金融では借りられませんが、一部の銀行カードローンであれば借りることが可能となっています。

アコムで問題を起こしていないこと

バンクイックの申込条件には、「保証会社(アコム㈱)の保証を受けられる方」という項目があるため、アコムで問題を起こしていないことが大事です。

なぜなら、バンクイックは保証会社アコムが付かなければ審査すらされません。

アコムで過去に問題を起こしている場合、その記録がアコムに残っている可能性があります。

2010年の貸金業法改正により、貸金業者は顧客との交渉記録を10年間保存する義務が貸せられました。

貸金業法改正前でも、消費者金融会社はある程度の取引履歴や交渉記録をなにかしら保存しています。

そのため、過去にアコムで以下のようなことをした場合、過去の記録によって保証審査が通らず、バンクイックから借りられない可能性もあるのです。

アコムで問題となる行為
  • アコムの返済を1ヶ月~2ヶ月程度遅れたことがある
  • アコムの返済を1ヶ月未満でも毎月のように延滞していたことがある
  • アコムから貸金訴訟などの法的措置をされたことがある
  • アコムと融資または返済の電話で横柄な態度をとったことがある
  • アコムの返済を親兄弟など身内から電話を入れて一括完済したことがある
  • 信用情報は消えているが過去にアコムの借入を債務整理や破産手続きをしたことがある
上記のような問題行為を過去に起こした人がバンクイックに申し込むと、審査上不利になり、審査に通らないことがあるのです。

延滞は当然ですが、電話や店頭窓口で横柄な口調・態度をとった人や、自分で返済ができなくなり、身内代払いで完済した記録がある人なども保証審査に通らない原因になります。

ちなみに、今現在アコムで借りている人で、取引にまったく問題がなければ(延滞等をしていない)、アコムから借りていたとしても、バンクイック審査に通る可能性は充分にあります。

信用情報にキズ(異動・参考情報)がないこと

バンクイックの審査では「信用情報」の照会があり、クレジットカードやローンなどの利用記録を調査されます。

信用情報の照会をする目的はおもに、「期日どおりに返済してくれそうか?」「多重債務ではないか?」という部分の調査です。

そのため、次のような記録があると審査に悪影響があります。

  • 延滞(延滞中)情報
  • 異動・参考情報(債務整理・長期延滞・強制解約・代位弁済など)
この2つを「信用情報のキズ」や「事故情報」「ブラック情報」と呼ばれています。

信用情報のキズは2つとも、返済トラブルを起こしたときに記録されるものですので、クレジットカードやローンの返済などはしっかりしなくてはいけません。

バンクイックが加盟している信用情報機関は下記の3つです。

上記の3社はブラック情報と言われる「異動・参考情報」は情報交流をしています。
項目内容情報登録期間
異動情報延滞入金予定日から3ヶ月以上元金、利息ともに入金がなかった情報延滞継続中の期間
元金延滞入金予定日から3ヶ月以上元金のみ入金がなかった情報延滞継続中の期間
利息延滞入金予定日から3ヶ月以上利息のみ入金がなかった情報延滞継続中の期間
延滞解消入金等がされて延滞ではなくなった情報契約継続中及び契約終了後5年以内
参考情報債権回収債権者が強制執行や支払督促等の法的手続き等を行った情報契約継続中及び契約終了後5年以内
債務整理債務者が債権者に返済金額の減額等を申入れた情報契約継続中及び契約終了後5年以内
破産申立債務者が破産を申立てた情報契約継続中及び契約終了後5年以内
特定調停債務者が特定調停法に基づく特定調停を申立てた情報契約継続中及び契約終了後5年以内
民事再生債務者が民事再生法の適用を申請、または個人に適用される小規模個人再生手続、給与所得者等再生手続きを申立てた情報契約継続中及び契約終了後5年以内
保証履行債務者から債権者に対する返済がない等の理由により、保証会社が債務者に代わって契約先に支払いを行った情報契約継続中及び契約終了後5年以内
カード強制解約債務者の返済能力の欠如を理由として、債権者が強制的に包括契約を解約した情報契約継続中及び契約終了後5年以内

このため、3社のうち1社にでもブラック情報が登録されれば、3社に情報が提供されるため、情報が消えるまで、住宅ローンや自動車ローン、クレジットカード、カードローンなど、ありとあらゆるローンの審査に通らなくなります。

異動・参考情報が消えるのは、問題が解決した後5年を超えない期間となりますので、かなり長い年月ローンが組めなくなります。

くれぐれも自分の信用情報に事故情報を登録されないよう、返済等はしっかりと行いましょう。

他社借入が多すぎないこと

バンクイックの審査では、次のような他社借入の金額と件数をチェックされます。

バンクイックが審査でチェックされる借入
  • 銀行からの借入(住宅ローンを含む)
  • カード会社・信販会社からの借入(クレジットカードのショッピング枠は含まない)
  • 消費者金融系ローン会社からの借入
他社借入の金額と件数が多いほど、審査に不利になると思っておきましょう。

そのため、他社借入があるのであれば、その金額と件数をなるべく減らしてから申し込むのがおすすめです。

冒頭に書きましたが、銀行カードローンは消費者金融よりも審査が厳しくなっています。

消費者金融では総量規制の範囲内であれば1~2件借入があっても、充分に審査に通る可能性がありますが、銀行カードローンの場合はかなり厳しい目で見られます。

そのため、どうしても銀行カードローンで借りたい人は、必ず1件目の借入先として申込することをおすすめします。

また、バンクイック審査では住宅ローンを含む、銀行借入も調査されますが、住宅ローンに関しては、資産としても見られるので、住宅ローンがあるのはそこまで不利にはなりません。

在籍確認ができること

バンクイックには「在籍確認」があるため、勤め先に電話があります。

在籍確認とは、「申込者は申告先に働いており、収入があるか?」という点の確認作業です。

この在籍確認をしないと虚偽申告が通用してしまい、無職の収入がない人にお金を貸してしまう危険性や、本人を装った詐欺申込にも貸付をしてしまう可能性があります。

そのため、カードローンでは審査の一環として申込者の勤め先に電話をするようにしているのです。

このように、在籍確認も審査の1つですので対応できないと審査に通りません。勤め先へ電話があったときはきちんと対応するようにしてください。

なお、どうしても自分で対応できない場合は勤め先の人に任せても問題ありません。

在籍確認はあなたが在籍していることさえわかれば良いのです。

電話は「三菱UFJ銀行」と名乗り、カードローンの在籍確認であることは申込者以外には絶対明かしませんので他人バレの心配もありません。

もし、銀行名も出してほしくない場合は、申込後に在籍確認の件で電話をすると良いでしょう。

審査次第になりますが、銀行名を出す・出さないは在籍確認にそこまで大きな影響を与えませんので、個人名で電話してくれる場合もあります。

多重申込しないこと

審査落ちしたときの保険目的に数社に「多重申込」をする人がいますが、これはおすすめできません。

「申し込みブラック」という状態になり、審査落ちの原因になることがあるからです。

多重申込すると、「相当お金に困窮しているのでは?融資するのは危険かも・・・」などと警戒されてしまうことがあるのです。

カードローン会社では融資の申込があった場合、必ず信用情報機関の信用情報を照会することが義務付けられています。

そして、この融資申込の目的で照会したことは、信用情報に半年を超えない期間で登録されるのです。

もし同日に3件以上、1週間以内に6件以上の融資申込が信用情報機関に登録されていれば、カードローン会社としては、普通ではない資金需要者として、厳しい目で審査されてしまいます。

バンクイックの審査に通るか不安な人でも、まず申込みはバンクイック1社にしておきましょう。

バンクイックの審査を受けてカードを発行するまでの流れ

ここからは、バンクイックの審査を受けてカードを発行するまでの流れをお伝えしていきます。

審査~カード発行までの流れを知っておけば、実際に申し込みするときに躓くことなく手続していけますので確認しておいてください。

バンクイックの審査を受けてカードを発行するまでの流れは「WEB申込」ですと、流れは次のとおりです。

申し込み

WEBからバンクイックへ申し込む

書類提出

本人確認書類等の提出

審査→審査回答→契約

審査結果の連絡があり、審査通過すれば契約手続きへ

カードの受け取り

カード受取して終了

それでは次章より詳しく解説していきます。

バンクイックへの申し込み方法

WEB申込の場合、パソコンやスマートフォンからバンクイックの公式サイトにアクセスして申込手続します。

画面の指示に従って必要事項を入力するだけですので、難しいことはひとつもありません。

WEBからの申込は24時間受付しています。審査は原則受付順にされるため、一刻でも早く借入したい人は、すぐにWEBから申し込みだけしておく方がよいでしょう。

テレビ窓口から平日15時以降土日祝も申込可能

バンクイックはWEB以外にテレビ窓口からの申込も可能となっています。

テレビ窓口であれば、平日15時以降でも、土日祝日でもオペレーターと話しながらその場で申し込みができます。

そして、テレビ窓口で免許証等の本人確認書類や、50万円超の限度額を希望の場合の収入証明書が提出できます。

テレビ窓口で申し込み後、電話にて審査結果を翌営業日以降に回答することになっています。

WEBからの申込に不安がある人などは、テレビ窓口から申し込みすることができますが、テレビ窓口設置店に出向くことを考えれば、WEB申込の方が楽でしょう。

三菱UFJ銀行カードローンテレビ窓口設置店はこちらから検索できます。

書類提出

必要事項を入力したあとは「書類提出」をします。

三菱UFJ銀行カードローン バンクイックで必要な書類は次のとおりです。

本人確認書類

1.運転免許証
2.各種健康保険証
3.パスポート
4.個人番号カード
5.在留カード
6.特別永住者証明書
上記のいずれか1点が必要になります。
※運転免許証以外の本人確認書類(健康保険証・パスポート・個人番号カード・在留カード・特別永住者証明書等)では、テレビ窓口でのカードのお受け取りはできません(後日郵送となります)。

収入証明書(50万円超を希望の場合)

1.源泉徴収票
2.住民税決定通知書
3.納税証明書その1・その2(個人事業主の方)
4.確定申告書第1表・第2表
バンクイックで利用限度額を50万円超希望の人は、上記いずれか1点の収入証明書が必要となります。
※上記以外にも追加で書類をご用意いただくことがあります。
※お申込時にお伺いした内容と送付いただいた申込書類が異なる場合は、審査結果を変更する場合があります。

収入証明書は、原則利用限度額を50万円超(実質60万円以上)希望の人だけが提出を求められます。

50万円以下の限度額を希望の場合は収入証明書は原則不要でOKです。

但し、審査によっては50万円以下でも収入証明書の提示を求められる場合がありますので、準備できる人は、予め用意しておいた方が良いでしょう。

仮に電話での在籍確認が微妙だった場合、収入証明書や名刺、健康保険証を提出する可能性があります。

書類の提出方法は、「WEBアップロード」・「郵送」・「FAX」の3つです。

WEBアップロードがもっともスピーディーであるため、一番おすすめできます。

WEBでの提出が不安な人は、テレビ窓口から提出することも可能となっています。

審査・審査回答・契約

書類提出後は審査が開始されます。

審査にかかる時間は最短営業日で、結果は「メール」か「電話」での通知になります。

なお、審査の連絡がくる時間は「9時~21時(土・日・祝日は9時~17時)」の範囲内です。

無事に審査に通過できましたら、契約手続を完了させてください。

三菱UFJ銀行カードローン バンクイックは、WEB完結と書いてありますが、それはあくまで申込のみです。

大手消費者金融は、申込→審査→契約→借入までをすべてWEB上で完結することができますが、バンクイックは契約まではWEB完結に対応していません。

そのため、テレビ窓口で契約・カード受取をしなければ、自宅に契約書類とカードが郵送されます。

カードの受取で手続きは完了

契約手続後はカード受取りになります。カードの受取方法は「テレビ窓口」と「郵送」の2つです。

テレビ窓口ならすぐに発行できるため、すぐにカードが欲しい人は運転免許証を持参して、三菱UFJ銀行に来店しましょう。

テレビ窓口設置店舗はこちらで検索できます。

テレビ窓口でカードを受取ることで、自宅への郵送物は無しになります。

そのため、同居家族にカードローン申込をバレたくない人や、郵送されると困る人は、テレビ窓口でカードを受取れば郵送物なしで借りることができます。

バンクイックは三菱UFJ銀行口座なしでも利用できます

バンクイックのメリットとして、三菱UFJ銀行の普通預金口座なしでも借りれる特徴があります。

一般的な銀行カードローンは、返済方法が自行の普通預金口座からの引落しとなるため、口座を持っていない人は、カードローンの申込と同時または、審査が通過した時点で、普通預金口座の申込が必須になります。

しかし、バンクイックは返済方法が下記の3通りから選べるため、自動支払い(口座引落)以外を選択すれば、普通預金口座は必要ありません。

バンクイックの返済方法
  • 自動支払い(口座引落)による返済
  • ATMでの返済
  • 振込(インターネットバンキング)による返済
口座引落の返済は、通帳記帳から借入がバレる可能性もあるため、ATMまたは振込(インターネットバンキング)による返済が可能なのは、内緒で借りる人にとっては嬉しいサービスと言えるでしょう。

バンクイック審査に関してよくある質問

この章では、バンクイックの審査に関してよくある質問をまとめていますので、申込前の疑問解決に役立ててください。

公式サイトに掲載してあるものも、参考のために載せておきます。

審査時間はどれくらい?

バンクイックは銀行カードローンになりますので、反社会的勢力の排除のため、申込者を警察庁のデータベースに照会しています。
データベースの回答が最短でも翌営業日となりますので、バンクイックの審査も最短で翌営業日となります。これはあくまで最短なので、審査時間は2日程度と考えておいた方が良いでしょう。

何時まで審査をしてくれるの?

バンクイックが審査に対応している時間は、「9時~21時(土・日・祝日は9時~17時)」です。
平日よりも時間が短くなるものの、銀行カードローンとしては珍しく土日祝日にも審査をしてくれます。

年金収入のみでも審査に通る?

大手消費者金融は年金のみの収入では貸付不可となっていますが、バンクイックは年金だけでも貸付が可能となっています。
ちなみに申込の年齢制限は満20歳以上65歳未満です。

審査通過後に郵送物は発生する?

カードの受取方法に「郵送」を選んだ場合は、カード等の郵送物があります。
郵送物を無くしたい場合は、三菱UFJ銀行にあるテレビ窓口でカードを発行しましょう。
WEBから申込後にテレビ窓口でカード受取りをすれば、自宅へは一切郵送物なしで借りることができます。

外国人でも審査に通る?

外国人でも審査に通る可能性はあります。
ただし、永住許可を得ているという条件つきです。

申込や契約時に自宅や勤務先へ確認連絡は来ますか?

銀行カードローンは必ず電話で在籍確認を行うと思っておいた方が良いでしょう。
自宅への連絡はしない可能性もありますが、勤務先への電話はあると思っておきましょう。

借入時にATM利用手数料はかかりますか?

三菱UFJ銀行、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMは借入・返済とも、いつでもATM利用手数料は無料となっています。振込での借入も振込手数料は無料です。
消費者金融は提携ATM手数料が有料なので、コンビニ等の提携ATMから毎回借入をしている人は、バンクイックに借り換えすることで、利用ATM手数料を減らすことができます。

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック審査まとめ

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック審査について詳しく説明しました。

正直、カードローンの審査はどこもあまり大きく変わらず、基本は同じになっているのです。

その基本があった上に、独自の審査基準を設けており、その部分が各社違っているだけなのです。

なので、基本の部分ができていなければ、どこのカードローンに申込しても審査落ちになります。

何度も言いますが、バンクイックの審査に通過するには次の基本7つの条件が重要となります。

  • 満20歳以上65歳未満であること
  • 安定収入があること
  • アコムで問題を起こしていないこと
  • 信用情報にキズがないこと
  • 他社借入が多すぎないこと
  • 在籍確認ができること
  • 多重申込しないこと
上記の基本事項に問題がないのであれば、バンクイック審査に通過するのは難しくありません。

但し、銀行カードローンはターゲット層が30代~50代で年収500万円が目安となっています。

そのため、20代の若年層が審査に通るのは非常に難しいのが現実です。20代は絶対に審査に通らないわけではありませんが、審査通過率はかなり低いと思っておいた方が無難です。

若年の人は、大手消費者金融の方がおすすめです。大手消費者金融は20代でもターゲット層にしていますので、借入がなく、安定収入があれば、審査通過する可能性は極めて高いと言えるでしょう。

また大手消費者金融はバンクイックには無い、無利息サービスがあります。

借入後3ヶ月以内で完済できる見込みがある人は、バンクイックで借りるよりも30日間無利息サービスを受けて大手消費者金融で借りた方が、総支払利息は低くなります。

利用日数やサービスによっては、一概に銀行カードローンの方が消費者金融よりも金利が低いとは言えないのです。

総合的なことを考えて、自分に合ったカードローンへ申込しましょう。

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